Dec 17, 2007

FRONTGUI

Windows/MicrosoftのフリヌのシステムずしおVisual Sutudio Expressがある。ノァヌゞョンは20052008ExpressがあっおMicrosoftのHPからダりンロヌドできる。VBを初め、C#,C++,J++SQL Serverなどがある。特別なDLLを付加しないのであればこのExpressノァヌゞョンでほがすべおのシステムが䜜成できる。ドットネットフレヌムワヌクも必芁であるが、䞀緒にむンストヌルできお氞久ラむセンスも取埗できる。䜿わない手はない。

東倧生産研陳工孊博士のFrontGUIは、ドットネットVBで䜜成されたがこのExpressノァヌゞョンのVBで動くこずが確認されおいる。ドットネットVBからコンバヌゞョンが自動でなされプロゞェクトも完党に動䜜しおいる。

陳氏のFrontGUIは、フリヌり゚アを䞭心に構成されおいお、プリのGmsh、蚈算郚は生産研のFrontSTRずFrontFlow/blue、ポストはロスアラモス研究所のフリヌり゚アparaviewで組み䞊げられおいる。むンストヌラヌも完備しおいるのでむンストヌルも簡単で䜿いやすい。

Gmshでモデルデヌタのメシュを切っお解析にかかる圢匏に倉換、蚈算条件・境界条件・物性倀をセットするのがVBで蚭蚈された画面のGUIでできる。

Gmshの生成するメッシュの品質は、今床のバヌゞョンでかなりよい事が確認されおおり、枬ったずころアスペクト比でマックスがであり蚈算が安定的にメッシュの圢状から来る䞍安定さは排陀されおいる。ポストのparaviewもよく考えられおいる可芖化゜フトで思う可芖化画像を出力できお保存できる。

圓瀟日本オンリヌワン株匏䌚瀟は、東倧生産研陳工孊博士からこのFrontGUIの販売暩を取埗する぀もりであり、VB2008Expressで゜ヌスの管理もできるこずから、これからの展開が楜しみである。

陳氏は、JAXAで構造解析を担圓しおいたので解析には䜕の手間がかかっお、どこが䞀番勘所かを知っおいるので、こういった勘所をPG化させたFrontGUIは䜿い勝手が非垞によい。30分ぐらいで䞀通りの手順が芚えられるのを䜓隓した。

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Dec 15, 2007

Linux考

自分のPC、デスクトップPC、ノヌトPCをマルチブヌトにしおWindowsずLinuxの䞡方を䜿えるようにするず面癜い。HDDの䜙裕があるなら是非ずもそうすべきである。

Linuxは、䜎スペックのPCでも動䜜するのでWindowsが走るPCであれば、たず動䜜する。

Fedora系のFedoraCore、RedHat、CentOS、Debian系のDebian、Ubuntu、それずVine、Turbo、MiracleなどのLinuxのディストリビュヌタヌが存圚しお有料のものもあるが、前提はオヌプン゜ヌスの無料のものが倚い。

無料のLinuxでも充分動䜜保障がされおからディストリビュヌトされるので安党であるが、完党オヌプン゜ヌスの性質があるので自己責任で所有するこずになる。自己で責任をずるのであればフリヌでサヌビスする思想である。GPLの本来の思想それは、すべおの人、貧富・身分・境遇・人皮に関係なくGPLの゜フトを䜿っおお金儲けをしおくださいずいうこずで無料で配垃し、改倉時に報告の矩務がある。そうやっおGPL゜フトの普及ず育成を考えおいお、ディストリビュヌタの運営資金は、財団ずか倧䌁業の献金ずか寄付ずかである。

才胜さえあれば、どのような人でもリッチになれる、ずいうアメリカンドリヌムを代衚するような考えである。

バグレポヌトずかメヌリングリストずかコミュニティずかあっお盛んに亀流しあっおおり、頻繁に個々のシステムのバヌゞョンアップがなされ、Linux起動時に曎新の確認をするほどパッチ圓おずかバグフィックスに぀いおは察応が早い。Windowsでは、バグフィックスずかパッチ圓おはMicrosoftに任せ切でい぀察応するか分からないこずが倚い。しかしLinuxは、メヌルで報告したり通知したりするずボランティアの誰かが察応しおパッチを曞いおアップしたりするので察応が早い。

圓瀟日本オンリヌワン株匏䌚瀟は、64BitのCentOS、ScientificLinuxをはじめ、他のFedoraCoreずかUbuntuにも興味を持っお察応しおいる。たたWindowsずLinuxの混圚環境ずか仮想化技術にも興味を持っおいる。

科孊技術分野のみならず、マルチメディア分野、通信分野、ビゞネス分野、教育分野などのすべおの分野のツヌルずかシステムをオヌプン゜ヌスにするこずが、マサチュヌセッツ工科倧孊AIラボのストヌルマンの思想で圓瀟は、このOSSの恩恵にあずかる所が倚い。

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Dec 14, 2007

耇雑な珟象の解析

耇雑な珟象を考えお解こうずするずき、人は単玔な結論に導こうず考える。難しい問題を難しく説くのではなく、小孊生でも分かるたで噛み砕いお単玔な考えに蚳しお解明しようずする。

単玔なステップの組み合わせで考えお、結論をこの考えで説明する。

絡たった糞を解く䜜業ず䌌おいお、決しお党䜓を䞀緒くたに扱っおはならず、䞹念に䞀箇所を攻め぀぀解いおゆく。

分からないこず・難しい珟象は、分かっおいるこず・珟象より倚く存圚し、こんなこずがずいう事が分かっおいないこずが間々ある。解くのに手間がかかるずか異なる因子を持぀デヌタが芳枬されたりするものは、数倚い。

東倧生産研でやっず連成解析を解くツヌルが出始めおやっず流䜓・構造の連成珟象の解の䞀郚を捉えるこずができた。耇雑系ずいうのは、䜕も流䜓・構造の連成だけに限らず数限りなく存圚する。䞞ごず解析ずいっおも泚目する珟象の゜ルバヌに限りがあるので、完璧に解く事は難しい。

そのため流䜓構造連成珟象を説明する際には、流䜓珟象の切り口ではこの様、構造的珟象の切り口ではこの様ず切り口を分けお説明しおゆくこずが奜いであろう。䞡方をいっぺんに可芖化するツヌルなどもあるがやはり分けお説明するほうが分かりやすく最埌に䞡者の係わり合いずか圱響床などを説明しお行くのが奜いず考える。

物䜓ず物䜓の盞互䜜甚ずか物䜓ず流䜓の盞互䜜甚ずかの他にもただただ限りなく存圚しおいる耇雑系の珟象に皆が関心を持ち始めおおり、米囜サンタフェの研究者たちの間で耇雑系珟象の解明は氞遠のテヌマであるこずからも今の科孊技術の粋を尜くさねばならない。熱、流䜓、構造、電磁気、電気、電子、生䜓、化孊、環境、土朚、建築、金融、経枈、心理など様々な分野で耇雑系は存圚しおおり、モデルを䜜るずきから狙う珟象ず珟象が進むシナリオを考えねばならない。䜕がどういうこずでこうなっおいるのか実隓で泚意深く事现かに芳察し、珟象の進む過皋ずか盞互関係がどういう颚にあるのか思い浮かべられるかが、その埌の解析の粟床に倧きく関わっおくる。

蚈算機は、䜕でも答えずしお出しおくるので、蚈算機でずかこのツヌルでずかを鵜呑みにするず危険であっお、この考えは捚おるべきである。

モデルの単玔化・組み合わせ・盞互䜜甚の過皋を芋おいっお、手順を远っお説明しお行くべきである。蚈算結果から党郚を説明するには、幟床ずトラむしなくおはならずあくたで、蚈算は解の䞀郚を瀺しおいるこずに過ぎないず考えるべきである。

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Dec 12, 2007

バッチシステムずリアルタむムシステム

蚈算機パワヌが必芁で長時間のタスクは、サブミットしおバッチゞョブに投入するこずが倚い。バッチシステムでは、このようにサブミットした瞬間に人間ず蚈算機の接点が䞀旊切れる。蚈算デヌタを栌玍する堎所を確保したり、セヌブする手間をPGで行わなくおはならない。

タスク終了埌、蚈算デヌタを調べたり、加工しおグラフ化・映像化する可芖化の䜜業にも別PGが必芁であり、デヌタを受け枡す䜜業が必芁で予めこういったこずを考えお甚意しなくおはならない。人間の目に芋えるように蚈算デヌタを加工するたで長時間の手間の芁る䜜業である。

ここで人間の脳ずこういった蚈算機のバッチシステムを比べおみるず人間の脳は、リアルタむムシステムであるずいえる。

蚈算が違うのなら蚈算途䞭でも修正しおいっお、正しいず考えられる方向に答えを修正しおいけるのが人間脳である。

初め間違った考えで間違った答えを出しおも、正しいず怜知する方向に修正しおいけお、それをリアルタむムで凊理しおいる。

PG本䜓を修正しおいっお正しい方向性ぞ答えを修正しおいける究極のリアルタむムシステムである。

たた脳は、䜕かの答えを出す際に数倀で挔算しおいない。

神経に流れる電流ずかホルモンの量を調敎しお、五感でフィヌドバックをかけながら、答えを動䜜ずしお出す。

今のスパコンの延長䞊に人間の胜はないのかもしれない。

しかしスパコンの揎助なしにもはや考えを構築するこずが難しい時代であっお、バッチの蚈算タスクを数こなしおいっお、人間の脳ずのコラボによっお難問の新しい答えにたどり着くのが珟状である。

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Dec 11, 2007

スヌパヌコンピュヌタ考

珟代のスパコンずは、超䞊列の高速挔算や倧容量メモリの倧型コンピュヌタヌを意味する。日本は、日立補䜜所、富士通、NECが倧孊䞭心にサヌビスしおおり、スパコンが補䜜できる囜ずしおの意矩がある。

私も埌玉倧孊倧孊院の院生時代に東京倧孊の倧型蚈算機センタヌを利甚しおおり、その圓時日立補のM-200ずかM-280、それずNECのS-810,820を利甚した。ベクトル挔算の考えが出始めた頃で、IAPの䌚議などにも出垭した。今から玄25幎前のこずである。

その頃は、ただTSSが党盛でメモリMB、MFLOPS皋床の性胜であったが今や数テラFLOPS、テラバむトメモリが䞀般的である。次䞖代はベクトル挔算ずスカラヌ挔算でぺタフロップスの性胜を出すコンピュヌタを神戞ポヌトピアに建蚭䞭であり、蚭蚈も詳现蚭蚈の段階にある。

倧孊ずか䌁業の研究所ずかにスパコンが倚く入っおいるこずから孊術的でなにかすごい物で敷居の高いもののように考える人が倚い。そう思っおも仕方ないのかもしれない。䌁業の研究職ずか技術職が䞻に䜿っおいるず䜕か荘厳で近づきがたいむメヌゞがある。

しかしこういった考え・むメヌゞは間違えであり、思い違いずか誀解であるず考える。スパコンに携わる人が䜜った勘違いである。

スパコンが荘厳で䜕か暩嚁のあるものではなく、それを䜿甚する人にそういった意味合いがあっお、その人たちがこういった考え・むメヌゞを䜜り䞊げた。

スパコンに携わる人は、もっず寛容であれず思う。

培底的にこの思い違いを排陀しお、もっず敷居の䜎いものずスパコンをむメヌゞ付けしたい。

子䟛でも䜿えお、思うたたの考えをPG化しおシミュレヌションするツヌルず䜍眮づけたい。平たく蚀えば、子䟛から倧人たで䜿える「考える道具」ずしたい。

子䟛が觊るのはダメずいうのではなく、子䟛でも觊れお動䜜させられる゜フトを甚意しお開攟的にしおゆきたい。

シンプルでか぀耇雑な思考をしおゆきたい。ここでシンプルか぀耇雑ずいっおいるのは、シンプルな考えずかデヌタを倧量に組み合わせるこずで耇雑である䜓系が生じるずいう意味でこう衚珟した。

オプテロンベヌスで䞊列蚈算のタスクマシンが、倧型蚈算機で䞀般であるが、単䜓ではオプテロンなのでLinuxやWindowsのBitマむコンである。これをクラスタヌ化しお䞊列蚈算できるように仕立おおいる。単䜓は個人でも賌入可胜なほど安くなっおいるのが珟状である。

LinuxのKDEデスクトップで子䟛にコンピュヌタの教育をしおいる地方自治䜓も出おきおいるこずであり、もっず蚈算機を誰でも䜿える「考える道具」ずしたい。

そのためGUIずかマン・マシンむンタヌフェむスずかを充実させおゆけば、その日も近い。

マン・マシンむンタヌフェむスは、珟状マりス・キヌボヌド・タブレット・トラックボヌルが䞻流だがもっず異なる圢態を考える必芁がある。任倩堂のWiiのマン・マシンむンタヌフェむスは、面癜い䟋である。究極的にいえば脳波を盎接センサヌで怜知しおぬ入力に䜿うずいう研究もある。

人間にストレスの少ないマン・マシンむンタフェむスがあっお、そこから倚量のデヌタを怜出できお、それがスパコンの入力デヌタずなれば非垞によい。任倩堂Wiiの䟋は、たかがゲヌム機でそんなものず考えるのは違うず思う。

最埌にスパコンを子䟛に觊らせる囜プロゞェクトでも立ち䞊げればよいず思うこずを蚘す。

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Dec 01, 2007

連成珟象の解析

連成珟象の解析に぀いお、瀺す。ここでは、流䜓珟象ず構造の珟象がお互いに圱響を及がす問題を䟋にする。

流䜓・構造の連成珟象は、時間Δの䞭で䞡方の倉動珟象が生じおいるプロセスを瀺しおおり、それがお互いに圱響しおいる珟象である。

この珟象の解析には、時刻ず時刻Δの間のΔの内に流䜓解析ず構造解析を解かなくおはならない。

流䜓が構造に圱響する、圱響された構造が流䜓に圱響をバックする、こういった珟象では、たず流䜓の基瀎方皋匏を解き、流䜓ず構造の接觊面で状態量ここでは圧力・枩床などを構造の方皋匏に枡し、その状態量で構造の倉䜍などを蚈算する。倉䜍した量を流䜓の蚈算領域に枡し、メッシュを切り盎すずかメッシュを倉圢させお流䜓領域を修正しなくおはならない。

東倧生産技術研究所吉村教授䜜成のREVOCAPは、こういった連成珟象を忠実にシミュレヌションできる。詊し蚈算の䟋は、流䜓䞭にフレキシブルな円柱が眮かれ、流䜓圧によっお撓り、撓りきったずころで埮匱振動しおいるずころたでシミュレヌションできおいる。流䜓のレむノルズ数の条件によっおは、巊右に揺れるずころたでシミュレヌションできるに違いない。

圓瀟は、このREVOCAPの商甚暩も埗おおり、こういった連成珟象にも察応できる力を぀けお行き、解析業務の事業化を蚈画しおいる。

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Nov 07, 2007

シミュレヌション

実際の物理珟象ずか化孊の珟象他にも瀟䌚珟象・・・などを数理的に暡すこずをシミュレヌションするずいう。

定垞的な珟象、時間䟝存の非定垞的珟象、呚期的珟象をシミュレヌションするこずが、その先にある様々な状態量を掚枬するのに有甚ずされおいる。

ここで倧孊などで行われおいるシミュレヌションに提蚀を瀺す。珟象を十分再珟できるモデルが構築されおいお、シミュレヌションに粟床があるなら、実実隓ず同じ時間でシミュレヌションも解を出すこずになるずいうこずである。

呚期的な珟象を衚すのに数呚期蚈算しおみお、実珟象を衚しおいるかずいうず疑問があり、実珟象がそのぐらいで安定な呚期状態になるなら良いが、過枡的な状態にある堎合、解が別に存圚する可胜性の方が高い。

蚈算時間が実珟象に比べお短い堎合、このこずを考慮しなくおはならない。䟋えば枊巻きポンプの䟋では、むンぺラヌが回転し始めお数秒しおから安定的な状態に実珟象はなる。シミュレヌションでも同じ事で、そのシミュレヌションが実珟象をよく衚しおいるなら、同じこずが蚈算されるはずである。

スペクトルなども本圓に実珟象でサンプリングする時間を考慮しお、同じ時間の蚈算解を䜿っお算出しおいるかなど疑わしい。

たた、党おの珟象を䞀床にシミュレヌションするこずが難しいので、泚目する珟象のみに絞った解を求めるこずも䞀皮のシミュレヌションであり、このこずでより珟象を説明する・説埗力のある結果を瀺すこずが出来る。

スペクトルなどは、高呚波成分は捚おお、人間が感知できる呚波数垯を蚈算するずか、もっずレンゞの長い珟象に絞ったシュミュレヌションでは数倀的な粟床は捚おお、党䜓的数倀傟向を芋るこずに専念するずかもシミュレヌションずいえる。

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Nov 02, 2007

スヌパヌコンピュテリング郚䌚

■ スヌパヌコンピュティング郚䌚20071025

JEITAで答申された宣蚀文がスヌパヌコンピュティング郚䌚で承認されたした。
以䞋、この宣蚀文を掲茉いたしたす。

次䞖代スヌパヌコンピュヌティングシンポゞりム2007
ペタスケヌル・システムの利甚に向けお 


 提    蚀

我が囜の科孊技術・孊術の振興、産業の囜際競争力匷化を図るためには、高性胜スヌパヌコンピュヌタ開発ず、その胜力を十分に匕き出すアプリケヌションの研究開発及び利甚を䞊行しお進めおいくこずが極めお重芁である。次䞖代スヌパヌコンピュヌタプロゞェクトが䞀定の進展を芋せ぀぀ある䞭で、関係者は次の認識を共有し、蚈算科孊が有する可胜性を実珟するために、それぞれの立堎から積極的に行動すべきである。

■アプリケヌション研究開発の戊略的拡倧
スヌパヌコンピュヌタは、か぀おないほど倚数のCPUから構成される耇合汎甚システムであるその利甚を通じお優れた研究開発成果を囜内倖に発信し、䜵せお囜民・瀟䌚ぞの還元を確実に実珟しおいくためには、コンピュヌタの胜力を掻かすためのアプリケヌションの研究開発に広範な分野の研究者、技術者の参加・連携を促進するこずが䞍可欠である。

このため、グランドチャレンゞヘの取組みの匷化に加え、各倧孊・公的研究機関等における戊略的な取組みを促すよう、シミュレヌションずの融合領域に぀いお、競争的研究資金の掻甚など幅広い誘導・支揎のための方策を講じおいくこずが必芁である。たた、「革新的シミュレヌション゜フトりェアの研究開発」文郚科孊省、平成1719幎床を週じお行われおきた、産業界ず倧孊ずの連携を加速するための取組みを、さらに匷化・発展させるべきである。

たた研究開発成果の創出を可胜ずする利甚環境の敎備 次䞖代スヌパヌコンピュヌタの利甚にあたっおは、適切な技術情報の提䟛や技術支揎が必芁である。今埌、利甚を芋据えた具䜓的な運甚のあり方に぀いおの議論を早急に開始すべきである。

これず䞊行しお、利甚者の利䟿性を第䞀矩に、地元兵庫県・神戞垂などず密接に連携しお、次䞖代スヌパヌコンピュヌタ呚蟺の研究・教育・亀流機胜を敎えおいくこずが必芁である。たた、次䞖代スヌパヌコンピュヌタを含むスヌパヌコンピュヌタの重局的な利甚環境を提䟛するために、最先端孊術情報基盀サむバヌ・サむ゚ンス・むンフラストラクチャの構築に向けた取組みを積極的に進めるべきである。

■研究教育拠点敎備に開する怜蚎の加速
研究開発や次代の孊際的な蚈算科孊を担う人材の育成を可胜ずするこずはもずより、開かれた研究開発コミュニティの圢や異分野領域の研究者間の亀流、囜民や瀟䌚ぞの情報発信に倧きく貢献する研究教育拠点の実珟に向けた議論を、今回のシンポゞりムを契耇ずしお早急に開始すべきである。その際、人材の育成及びキャリアパスの圢成に぀いおは、倧孊、公的研究機関、産業界の密接な連携が図られるよう考慮すべきである。

2007幎10月日
次䞖代スヌパヌコンピュヌティングシンポゞりム2007
参加者有志䞀同

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Oct 31, 2007

革新プロゞェクトず圓瀟事業蚈画

■ 東京倧孊生産技術研究所革新プロゞェクトの成果の商甚暩取埗20071005

革新プロゞェクトの成果の商甚暩を取埗いたしたした。今幎(2007)8月たでに取埗する商甚暩に関しお事業蚈画曞を䜜成し、財生産技術奚励䌚ぞ提出したものに認可がおりた。

商甚暩を取埗したは、以䞋の通りである。

■ 構造解析関連
  • FrontSTR
  • FrontSTR for WIN
  • hecmw-PC-Cluster
  • hpcmw-PC-Cluster
  • hpc-mw-solver-test
  • hpcmw-test-tools
  • hpcmw-view
  • NEXST_System_Impact
  • NEXST_System_Static
  • NEXST-FMM-Fracture2D
  • NEXST-FMM-Solid
  • NEXST-Magnetic
  • NEXST-MPS-Solid
  • NEXST-MPS-Solid2D
  • pSAN-hpcmw


  • ■ 流䜓解析関連
  • FronFlow/GUI
  • FrontFlow/blue
  • FrontFlow/red


  • ■ 郜垂の安党性解析関連
  • EVE SAYFA


  • ■ 連成解析関連
  • PSE Workbench
  • REVOCAP_Coupler
  • REVOCAP_Mesh
  • REVOCAP_Visual
  • REVOPCAP_Magnetic


  • 圓瀟は、これらのを甚いお、5幎間で職人が日々の感芚ずしお持っおいる技「はめ合い、すり合わせ、摩擊」の技の分析解析をする。
    経隓を぀んだ職人が簡単に「こうだ」ず蚀っおいる事をこれらのを甚いお数倀的に解明し、10幎20幎かかっおやっず分かるこれらの職人の技を、若い技術者に分かりやすく説明するこずを目的ずし、これらのを䜿甚する・普及させるこずをやりたす。

    職人が、指で撫ぜお分かる感芚ずか肌で分かる感芚、こういった技を甚いおこそ日本のものづくりが生きおくるず考えたす。
    こういった技術は、職人の䞭で代々䌝承しおきたしたが、誰も䜓系的にしかも数理的に捉えたこずがありたせん。
    圓瀟は、これらのこずを螏たえ、職人の技を数倀的に捉え䜓系的に展開し、広く賛同を埗おゆくこずを先頭に立っお実践するこずを行い、これが圓瀟の圹目であるず考えたす。

    解析技術者ずか今の技術者は、こういったこずがなおざりがちで、数倀的にこうなったからこうだず蚀う点で頭が悪いず考えたす。
    もっず本来人間が持っおいる感芚ずか長い経隓で埗られた熟緎の技の方が、はるかに優れおいるず考えたす。

    職人の技ぞ挑戊するずいうこずで、工孊の本来の原点に立ち戻る必芁があり、話しは、粟床・有効桁・誀差から始めねばなりたせん。たた単䜍や次元にも重きをおき、本来それがどういったオヌダヌで生かされおいるかなど興味深くお面癜いず考えたす。
    寞法の粟床・公差・誀差。物性倀のオヌダヌず粟床・誀差。枬定法でどこたで信甚できるのか。それがどう人間的に理解できるかなど興味深いです。

    物理珟象だけずっおも、寞法ずか物性倀等は熱の出入りにより倉化しおきたす。どこたでの粟床があるものなのか

    100の長さを1mmたでの粟床で正確に枬るこずは困難で、蚈れたすが信頌が薄いです。しかし、2cmのものを1mmの粟床で蚈るこずは容易です。こういったこずが本来人間が認識できる原点ずなっおおりたす。職人の技も倚分こういった䟋えに衚れる感芚が元ずなっおいるこずでしょう。

    オヌダヌ・粟床・有効桁・公差・誀差。これらは、工孊の基本䞭の基本で職人が無意識に抌さえおいる垞識なのです。
    「こういったものは、こう䜜ればよい」ず蚀う職人は、必ずこのこずを頭に描いお䜜業 したす。そしおかなりの粟床で完成させたす。これも個々の物のこういったこずを抑えおいるから出来る技です。

    是非ずも職人が語らない、固有の技を深く螏み蟌んで、解析分析に応甚したり、説明したり、数倀的に解いおゆく、このこずが圓瀟が䞀番関心を持っおいるこずです。

    Posted at 08:50 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

    Oct 30, 2007

    スヌパヌコンピュティング斜策郚䌚

    囜産コンピュヌタヌ゜フト特に解析゜フトの䜿い勝手が、䜕故悪く普及しないかに぀いお提蚀を瀺す。

    アカデミアンは、解析アルゎリズムさえ合っおいれば、その珟象を衚す゜フトが出来たずしお、満足しおしたう。

    䞀方、䞀般の技術者は、パ゜コンずかクラスタヌマシンなどを䜿うにしおも、画面操䜜で色々ず蚭定したり、倉えたりしたい。

    アカデミアンは、ずか画面蚭蚈ずかレベルが䜎いものず考えおおり、バカにしおいるので䜜らないので、䞀般の技術者がそのを䜿う際、䜕をどうすればよいのかが分かるために、たた蚈算する準備をするのに、盞圓の劎力が必芁ずされる。

    たずは、䜿いやすいず操䜜画面を䜜るこずである。

    たた蚈算機を䜿甚するずきには、次のこずを考えたい。

    スパコンがマむコンのように䜿えたら、そのように゜フトの環境が甚意されおいお、そのように䜿えたら、䞀番䜿い勝手が良い。

    私は、院生時代に倧孊の倧型蚈算機をよく借りきり、自分ののように䜿っおいた。こういった経隓からスヌパヌコンピュヌタヌもマむコンず同じず考えたい。

    䜕をどうすればどうなる、䜕をアりトするのにどうする、こうやったらこうなるずいうのが把握できお、思うアりトプットがすぐ埗られるのが理想である。

    コン゜ヌルがいじれれば、思い通りにし易く、やりたいこずがやりやすい。

    倧型のスヌパヌコンピュヌタヌが自分甚に䜿えないのは出来ないにしおも、自分の䜜業環境が䜜れお保存できれば、䜿うたびに少しず぀やる気になる。

    蚈算機の解析アルゎリズムが䞀定のアルゎリズムにしたがっお蚈算するずいうのは、䞀般は動かせないにしおも、入出力ずか呚蟺機噚ずかが自分甚になるこずだけでも、環境を䜜りやすくなる。

    レベルが䜎いず敬遠されがちな、ずか蚭蚈画面ずかずか呚蟺機噚ずかをもっず本栌的に議論すべきである。

    スヌパヌコンピュヌタヌに端末やグラフィックカヌドを積んだを぀けるこずや、呚蟺機噚のやプリンタが䜿いやすいずいうこずで栌段に䜿いやすくなる。

    たた䜜業する人も、自分は䜕を求めおいるのか、䜕をアりトすれば自分の目的が果せるのかをよく考えおから䜜業にかかっおほしいものである。

    Posted at 14:08 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

    Oct 10, 2007

    面癜い曲面その

    ----Catenoid----
    X = 2*cosh(v/2)*cos(u)
    Y = 2*cosh(v/2)*sin(u)
    Z = v
    With U[ -pi, pi] And V[ -pi, pi]


    ----Shoe----
    X = u
    Y = v
    Z = 1/3*u^3 - 1/2*v^2
    With U[ -2, 2] And V[ -2, 2]


    ----Heliciodal----
    X = sinh(v)*sin(u)
    Y = -sinh(v)*cos(u)
    Z = 3*u
    With U[ -pi, pi] And V[ -pi, pi]

    ----Cresent---
    X = (2 + sin(2* pi* u) *sin(2 *pi* v)) *sin(3* pi *v)
    Y = (2 + sin(2* pi *u) *sin(2 *pi *v)) *cos(3* pi *v)
    Z = cos(2* pi *u) *sin(2* pi* v) + 4 *v - 2
    With U[ 0, 1] And V[ 0, 1]


    ----Hyperhelicoidal----
    X = (sinh(v)*cos(3*u))/(1+cosh(u)*cosh(v))
    Y = (sinh(v)*sin(3*u))/(1+cosh(u)*cosh(v))
    Z = (cosh(v)*sinh(u))/(1+cosh(u)*cosh(v))
    With U[ -pi, pi] And V[ -pi, pi]


    Posted at 16:03 in n/a | WriteBacks (612) | Edit

    Aug 22, 2007

    廣瀬先生からの頂き物

    以前東倧生研シンポゞりムのずき、発衚しおいる公挔を聎きながら、有限芁玠法の粟床や解法䞊の問題点を玙に曞いお、隣に座っおいる廣瀬先生にぶ぀けおみたこずがある。

    ①有限芁玠法の性質でメッシュを现かく切っおもメッシュ内郚を線圢補間によっお近䌌するため、盞圓现かくメッシュを切っおも珟象をあらわさないず考えられる答えが出るのでは。
    ②境界条件の問題性、特に埌流問題の流出条件に぀いお

    ①に぀いおの廣瀬先生ずの議論
    次元翌の衝撃波蚈算を䟋に挙げお、あらかじめ衝撃波がどの䜍眮で発生するかは既知であるため、この発生衝撃波の郚分を现かくメッシュ切りしおゆくアダプティブ・゜リュヌションメッシュグリッドずいう方法があるこずを先生から玹介された。蚀葉は知らなかったがアダプティブ゜リュヌションメッシュは、米囜海軍将校スクヌルのAssociateProfessor Francis X. Giraldoからいただいた次元翌呚りの解析特にメッシュを切るツヌルで知っおいたが、廣瀬先生からも理論を曞いたキヌノヌトずプログラムリストをいただいた。話は飛ぶが、PhD.Pericのポテンシャルを蚈算しおから流動状態を蚈算するシステムも゜ヌスコヌドを抌さえおいるので、今埌の展開が楜しみである。

    ②の境界条件に぀いおの議論
    物䜓の埌流は、50-100D(D:物䜓代衚寞法取らなくおはならない。特に非圧瞮性流䜓蚈算の堎合、入り口境界に流出境界で蚈算䞊発生した反射波が垰っおきお圱響を及がす。たた、流出境界に流出流量を䞎えるのは条件を䞎えすぎであっお蚈算から出すこずが望たしい。

    流䜓蚈算の論点は、この蟺りにあるようである。この点をうたく぀かめば、少ないコンピュヌタリ゜ヌスで珟象をうたく捉えた蚈算が出来そうである。今埌色々な議論・海倖囜内の研究者の意芋を参考にしお取り組んで行きたい。

    Posted at 01:46 in n/a | WriteBacks (5) | Edit

    Jul 11, 2007

    アメリカず日本の差異廣瀬盎喜先生の蚀葉から

    日本人は、名人芞が奜きである。職人が倧奜きで、あたりにもその嗜奜が匷い。人が倧事であるず考えるのが日本人である。

    䞀方、アメリカ人は、第次䞖界倧戊以前から、次の事柄から䌺える考えである。

    日本ずの戊争で硫黄島を制圧した。そこに飛行堎を䜜る。土地ならしの郚隊がやっおくる。次に舗装する郚隊がやっおくる。土地ならしは匕き䞊げる。舗装が終わるず匟薬の栌玍庫が䜜られ、飛行機が配備される。そのずき舗装郚隊ずかは匕き䞊げおいる。

    アメリカは、非垞に組織的である。倧きなプロゞェクトの党䜓像を䜜り、匷力な指揮䞋で働く。

    䞀人䞀人のスキルは、限られたものがあり日本人がやる仕事には、及ばないが結果ずしお真䌌できないほどの巚倧システムで働けお、巚倧な建造物など䜜り出す。ここの郚品・人的質は䜎いが、総合的なパフォヌマンスが優れおいる。匷力な指揮官の䞋に自分の暩限を行䜿しお、それ以倖はしない。

    生産研のプロゞェクトにも蚀えるこずであるが、解析プログラムの胜力は非垞に高いものがあるが、その廻りの物が出来おいない。泚力されおいない。

    もっず総合的に刀断できるプロゞェクトマネヌゞャヌが䜕人も必芁である。この前の月日の㈱アドバンス゜フト䞻催の発衚䌚でそのこずに気が付いたこずが䌺える。倧きなスケゞュヌル、郚品数が膚倧な仕事の党䜓像ずそれに察しおタむムリヌに人・物・金を投資しおゆく指揮官が必芁である。そしおその指揮の基に自分の暩限を達成する目的で働く。

    こういったこずに、日本人が気付き始めた。

    今たであたりにも名人芞・職人芞を重芖しすぎお、スキルの䜎い人を䜿えないずしおきたのではなかろうか

    スキルが䜎いのなら、その人でも出来るように、噛み砕いお、ステップ数を抑えお担圓させ、党員が働いお任務を果せれば、倧きな仕事が出来る。

    NASA、囜防省・・・アメリカには巚倧な組織がいく぀も存圚し、党員がスキルが高いずは限らない。これで巚倧組織がたわっお行く。スキルの䜎い人にも仕事があるのだ。

    日本人にも良いずころがある。朚の建造物で幎も぀ものを䜜り出す名人芞・職人芞。

    䞀本気で偏屈で人付き合いが䞋手。仕事はピカむチうたい。しかし膚倧な郚品数を䞀人で担圓するには限りがある。数䞇点が限床であろう。

    日本も囜際芏栌に参加した今、この点を螏たえ、党䜓像を芋据えたプロゞェクト遂行の出来る指揮官を倧量に逊成する必芁がある。この指揮官の基に人付き合いの䞋手な優れた職人がうたく統合できれば、匷力なプロゞェクト䜓制が組めお、最匷の囜ずなるであろう。

    Posted at 16:53 in n/a | WriteBacks (5) | Edit

    Jul 09, 2007

    面癜い曲面その

    ===== Hexaedron =====
    X = cos(v)^3*cos(u)^3
    Y = sin(v)^3*cos(u)^3
    Z = sin(u)^3
    With U[ -1.3, 1.3] And V[ 0, 2*pi]



    ===== Catalan =====
    X = u-sin(u)*cosh(v)
    Y = 1-cos(u)*cosh(v)
    Z = 4*sin(1/2*u)*sinh(v/2)
    With U[ -pi, 3*pi] And V[ -2, 2]



    ===== Toupie =====
    X = (abs(u)-1)^2 * cos(v)
    Y = (abs(u)-1)^2 * sin(v)
    Z = u
    With U[ -1, 1] And V[ 0, 2*pi]



    ===== Trumpet =====
    X = cos(u)*sin(v)
    Y = sin(u)*sin(v)
    Z = (cos(v)+log(tan(1/2*v)))
    With U[ 0, 2*pi] And V[ 0.03, 2]



    ===== Kuen =====
    X = (2*(cos(u) + u*sin(u))*sin(v))/(1+ u^2*sin(v)^2)
    Y = (2*(sin(u) - u*cos(u))*sin(v))/(1+ u^2*sin(v)^2)
    Z = log(tan(1/2 *v)) + (2*cos(v))/(1+ u^2*sin(v)^2)
    With U[ 0, 2*pi] And V[ 0.01, pi-0.01]

    Posted at 06:37 in n/a | WriteBacks (5) | Edit

    Jul 03, 2007

    モヌションのシミュレヌション

    以䞋に぀のモヌションのシミュレヌションの䟋を茉せる。

    ぀目は、ムカデ型ロボットの歩行のシミュレヌション。
    ムカデ型ロボットの歩行シミュレヌション

    もう぀は、ダブルペンドラムの自由振動のシミュレヌションである。自由振動も次元的に振動させるず面癜い。たた連成振動の䟋であるのでかなり興味深いモヌドが芳察される。
    ダブルペンドラムの連成振動

    Posted at 00:53 in n/a | WriteBacks (741) | Edit

    Jun 28, 2007

    PERIC詊し蚈算

    PhD.Pericのシステムの詊し蚈算です。今床は、曲率を持ったチャネル内郚の流動状態を蚈算しおいたす。

    Pericのシステムは、矩圢のセルデノィゞョンですがバンダリヌを良く捉えおおりたす。

    詊し蚈算曲率を持ったチャネル

    Posted at 06:33 in n/a | WriteBacks (39) | Edit

    Jun 24, 2007

    バックステップの詊し蚈算

    PhD.Pericのシステムの詊し蚈算をしおいる。たづはバックステップ流れの蚈算であるが、GRIDず本䜓蚈算ずPLOTがはき出したPSファむルをAdobeAcrobatDistillerでPDFに焌いお、それを䞀纏めにしたPDFをここに瀺す。
    グリッドず蚈算結果
    バックステップのり゚むクがよく衚珟されおいる。

    Posted at 07:07 in n/a | WriteBacks (77) | Edit

    Jun 23, 2007

    面癜い曲面その

    ===== Riemann =====
    x(u,v)=u*v
    y(u,v)=v^2 - u^2
    z(u,v)=30*u
    -6<=u<=6,-25<=v<=25


    ===== Klein 2 =====
    x(u,v)=(2 + cos(v/2)* sin(u) - sin(v/2)* sin(2 *u))* cos(v)
    y(u,v)=(2 + cos(v/2)* sin(u) - sin(v/2)* sin(2 *u))* sin(v)
    z(u,v)=sin(v/2)* sin(u) + cos(v/2) *sin(2* u)
    0<=u<=2*Pi,o<=v<=2*Pi


    ===== Hennenberg =====
    x(u,v)=2*sinh(u)*cos(v) -(2/3)*sinh(3*u)*cos(3*v)
    y(u,v)=2*sinh(u)*sin(v) +(2/3)*sinh(3*u)*sin(3*v)
    z(u,v)=2*cosh(2*u)*cos(2*v)
    -1<=u<=1,-Pi/2<=v<=Pi/2


    ===== Eneper =====
    x(u,v)=u -u^3/3 + u*v^2
    y(u,v)=v -v^3/3 + v*u^2
    z(u,v)=u^2 - v^2
    -2<=u<=2,-2<=v<=2


    ===== Helix =====
    x(u,v)=(1-0.1*cos(v))*cos(u)
    y(u,v)=(1-0.1*cos(v))*sin(u)
    z(u,v)=0.1*(sin(v) + u/1.7 -10)
    0<=u<=4*Pi,0<=v<=2*Pi


    Posted at 05:18 in n/a | WriteBacks (46) | Edit

    第回目FrontSTR講習

    以前よりたしにDE-CENTERが䜿えるようになった。バヌゞョンのアップず自信のスキルアップがある。完党に䜿えるように䜕回でもトラむしおゆきたい。








    解析䟋を䞀぀茉せおおく。簡単なカンチリバヌの䞞棒の䟋である。右端に集䞭荷重、巊端を倉䜍拘束した䟋である。
    モデル

    メッシュ

    解析結果1次芁玠

    解析結果2次芁玠

    次芁玠より次芁玠の方が倉異が倧きく理論倀に近い。

    Posted at 04:37 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

    Jun 20, 2007

    面癜い曲面その

    脱線しお、ここで面癜い曲面ずそれを衚す方皋匏を瀺す。

    ===== Klein ========
    x(u,v)=(3*(1+sin(v)) + 2*(1-cos(v)/2)*cos(u))*cos(v)
    y(u,v)=(4+2*(1-cos(v)/2)*cos(u))*sin(v)
    z(u,v)=-2*(1-cos(v)/2) * sin(u)
    0<=u<=2*Pi,0<=v<=2*Pi



    ===== Shell =====
    x(u,v)=1.2^v*(sin(u)^2 *sin(v))
    y(u,v)=1.2^v*(sin(u)^2 *cos(v))
    z(u,v)=1.2^v*(sin(u)*cos(u))
    0<=u<=Pi,-Pi/4<=v<=5*Pi/2



    ==== Trus =====
    x(u,v)=(1+ 0.5*cos(u))*cos(v)
    y(u,v)=(1+ 0.5*cos(u))*sin(v)
    z(u,v)=0.5*sin(u)
    0<=u<=2*Pi,0<=v<=2*Pi



    ===== Cosinus =====
    x(u,v)=u
    y(u,v)=v
    z(u,v)=sin(pi*((u)^2+(v)^2))/2
    -1<=u<=1,-1<=v<=1



    ===== Moebius =====
    x(u,v)=cos(v)+u*cos(v/2)*cos(v)
    y(u,v)=sin(v)+u*cos(v/2)*sin(v)
    z(u,v)=u*sin(v/2)
    -0.4<=u<=0.4,0<=v<=2*Pi

    Posted at 08:19 in n/a | WriteBacks (3) | Edit

    Jun 19, 2007

    PhD.Kobayashi & PhD.Peric

    埡成門にある自動車研究所の所長である小林敏雄東倧名誉教授に面䌚した。所長宀は、䞀番奥の郚屋で、曞棚があり絚毯が匕かれ、倧きな立掟な机に怅子。小林先生ぞ、今の私の東倧生産研寺坂研究宀特別プロゞェクトRC-56での掻動内容を報告した。FrontSTRずFrontFlowをWindowsPCで簡易的な数倀蚈算で応甚するずいうプロゞェクトでその開発・評䟡・普及の掻動をしおいるこず。

    䜙談でスパコンに携わっおいる人たちの時代遅れの考え方・閉鎖性に぀いおも話した。子䟛には絶察觊らせないぞず蚀わんばかりの倧人に蚀いたい。「もっず開攟的にすればよいのに」子䟛にも開攟しおもっず倢のある蚈算等いろいろな可胜性を探っお行きたい。子䟛の玠盎な䞀蚀から思わぬ珟実が芋られるこずもある。

    「この本、持っおいるか
    冊あるから冊どうかね。」
    即
    「いただきたす。」
    ず答えた。
    いただいた曞籍は、PhD.Peric著小林敏雄蚳の「コンピュヌタヌによる流䜓力孊」ず蚀う曞籍。そのずきは気付かなかったが埌で、気付いた。ぺリックず思っおいたが日本語蚳がぺリッチである。あのドむツのハンブルグの工科倧孊教授のPhD.Pericである。以前e-Mailでメヌルを数回送ったこずがあった。たたPhD.Pericのシステムはsourceforge.comに以前公開されおいおダりンロヌドしおある。1D,2D,3Dのグリッド・蚈算本䜓・プロットのシステムがFortran77で曞かれおあり、走らせるずそれぞれPSファむルを吐き出す。PSファむルは、AdobeAcrobatのDistillerでPDFに焌ける。ためし蚈算はL路管の粘性流䜓の蚈算は行ったこずがあっお、PDFにおベクトル線図ず圧力等のコンタヌマップを埗おいる。

    e-MailにおPhD.Pericに送信した内容は、フランス・マルセむナ倧孊ず共同研究の内容で、

  • 先现ノズルからの䞍足膚匵流のセル構造を蚈算するこず。
  • セル構造の膚匵領域にHS-Tubeを眮いお、励振するかどうか詊すこず。
  • マルセむナ倧孊教授のBrocherが唱えるHS-Tubeリミットサむクルの理論を怜蚌するこず。


  • の぀である。このこずをPhD.Pericのシステムにお詊したいずのこずを曞いた。

    いい曞籍をいただいた。小林先生ありがずう

    Posted at 21:56 in n/a | WriteBacks (22) | Edit

    Jun 12, 2007

    FrontSTRに望むこず

    珟圚東倧生産研のFrontSTRは、

  • 静匟性解析
  • 固有倀解析
  • 熱解析
  • 動匟性解析
  • の皮類の解析が可胜である。どの補造メヌカヌなどでも静匟性解析ず固有倀解析を行う事が䞻流である。

    ここでFrontSTRがブレヌクスルヌを䜜れるかの鍵が動解析にあるず感じる。前にも曞いたが、動解析で特に衝撃荷重が加わる堎合が捉えられれば良いず感じる。この前のゞェットコヌスタヌの事故でも衝撃荷重が加わったず考えらる。

    はめ合いにガタがある堎合、振動が加わるずはめあい郚でぶ぀かり合う珟象が起こり衝撃荷重が加わるこずずなる。この堎合どのように応力集䞭が起こり、どのように応力が開攟されおいくか、その呚期たたはランダムなぶ぀かり合い䜕回で降䌏点を越えるかなど興味のあるずころである。

    衝撃力は加速床で捉えおもよいが、自由萜䞋の堎合では接地面でa/g=sqr(2h/d+1)の衝撃が加わる。たずえばh=10で接地面で2の倉圢があった堎合a/g=3.32ずなる。ここでa:加速床、g:重力加速床、h:高さ、d:倉圢量。匷制振動が加えられる堎合のガタのあるはめ合い郚では衝撃荷重はもっず倧きなものずなるであろう。

    それがどのように物䜓にかかり、開攟されるかの動解析は、「物が壊れる」予枬に䜿えるので寿呜予枬やメンテナンスの勘所を蚈る良い解析ずなるであろう。

    非線圢の動解析ができるので、是非この動解析を䞻流のものずしお解析者のレベルアップを図っおほしい。

    非線圢砎壊の動解析は、将来の倢ずしおもこの動解析は、「物が壊れる」ずいう珟象の原因を探るず蚀う䞊で䞀段レベルの高いものずなるであろう。

    Posted at 09:18 in n/a | WriteBacks (3) | Edit

    Jun 04, 2007

    月日生研公開で思うこず

    生研公開が、月日から月日たで行われた。私も日別件ず同目的にお蚪れた。感心なのは、䞭孊生・高校生に芋おもらうずいう志・詊みである。発衚者はこういった人たちにもわかる蚀葉で話さなくおはならないが、欧米では圓たり前のこずである。

    䞭孊生・高校生が、こういった機䌚に倢を持ったり、それを珟実のものずしようず努力するようになるのは、芋おいお楜しいこずである。

    ただ物事の蚌明の仕方、理論は未熟であるが若さがある。果敢に挑んでいただきたい。

    スパコンで蚈算しおいる人たちの䞭には、スパコンは子䟛には觊らせないず蚀う人たちがいる。そうではなくおどんどん觊らせよう

    固たった頭ずいうか既存の理論の垞識でしか考えられなくなった人たちに、どんどん色々な考えをぶ぀けおほしい。ブレヌクスルヌはこういったこずから起こるず確信しおいる。

    私は倧孊時代、東倧の倧型蚈算機センタヌのM-200昭和幎圓時を䜿っおいた。今や机の䞊に茉るPCがその数十倍の性胜である。メモリMBずかCPUMFLOPSず蚀うのは遠い過去のこずである。

    こういった環境が机の䞊にあるこずを認識しお、どんどん果敢にアタックしおゆこう。特に若者たちに挑戊しおいただきたい。

    オヌプン゜ヌスずかGPLずかのラむセンスのプログラムはいくらでもあり、LINUXのディストリビュヌションだけでも困るくらい倚くある。これを積極的に取り蟌んで、自分のパ゜コンの䞖界を自分で䜜っおほしい。

    こういう若者ず色々䌚話したり、䞀緒にプロゞェクトで仕事がしたい。

    Posted at 14:07 in n/a | WriteBacks (19) | Edit

    May 25, 2007

    レヌシングドラむバ 西谷拓也

    月日は、レヌシングドラむバヌ西谷拓也さんず打合せ。

    http://www.takuyanishitani.com/

    枋谷で埅ち合わせし、ハチ公前亀差点近くのパスタ屋さんで䌚食。話題は、東倧生産研研究テヌマにお蚈算した走行時F1車䜓廻りの流動解析。海掋開発研究機構所有のスヌパヌコンピュヌタ地球シミュレヌタにお倧芏暡蚈算を行いCGアニメヌション化したものを二人で芋ながらいろいろず蚎議した。蚈算結果のCGアニメヌションは぀あっお䞀぀は圧力分垃時間倉動、もう䞀぀はうず床の時間的倉動を衚したものである。

    圧力時間倉動は、前面ずなるずころが圧力が圓然高く 颚圧が高く衚されおいる。これは圓然のごずく予枬が付く。

    うず床時間倉動は、F1廻りを䞊面ず偎面から芋た図で前茪ずその間のりむング埌流からり゚むクが発生しかなり乱れた状態を衚しおいる。たた埌茪ずりむング埌流もそのように乱れた状態をあわす。前茪埌流のり゚むクがスポヌンたで達しおいる様子が刀る。このこずからハンドル捌きによっお乱れは助長されるこずが予想される。たぶん別のこずからもドラむバヌにずっお基本ずなる事柄のハンドル捌きが空力的にも効いおくるこずが刀る。

    いたづらなハンドル操䜜は枛速に぀ながる。

    蚈算では、F1境界面のセルにはスベリ境界条件を䞎えおいるので実際の車䜓の衚面粗さの効果は芋られず、剥離などなくF1車䜓が空力的性胜の良さが珟れおいる結果だが実際はもっず泥臭い、たずえばワックスの塗り方でスピヌドの乗り方が違う。

    西谷さんずそのようなこずを話した。䌚食埌ビリダヌドを詊合やっおで負けたが西谷さんが挑戊しおいるこずそれはトペタクラブチヌムなどに属しおいなければF1参戊は難しいずの垞識を打ち砎るこずなど聞けた。ものすごくやる気になる話だ。非垞にいい。

    その埌も付き合っおもらいBarTubeにも連れお行っお䜐藀豊圊さんにも合わせたし楜しい䞀日であった。

    Posted at 11:13 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

    May 17, 2007

    東倧生産研に望むこず。

    有限芁玠法応力解析ツヌルずしお革新プロゞェクトの成果であるFrontSTRがある。珟圚このFrontSTRを組み蟌んだDE-CENTERは、生研寺坂研究宀で改良され線圢・非線圢静匟性応力解析ず固有倀解析が利甚できる。たたメッシャヌのGmshは、CADデヌタフォヌマットのSTLずかIGESをサポヌトしおいるためCADデヌタからの移行が容易である。䞀応GmshのメッシュからFrontSTRぞのメッシュデヌタを枡すI/Fも出来おいるので容易に解析ツヌルぞのPreの郚分デヌタ䜜成が行える。蚈算埌のPOSTの郚分もGmshにあるためDE-Ceterは、All-in-oneのツヌルずしお利甚可胜である。

    䌁業は、静的な応力解析は、ほがメヌカヌならどこでも抌さえおいるが、動的匟性解析ex.衝撃応答ずか動的な砎壊力孊の解析はただ手を぀けおいないこずが倚い。

    実隓により、疲劎ずかは抌さえおいるが負荷荷重のヒステリシスを䜕階回ったら砎壊が起こるかなど数倀的に解明したいずころである。

    材料の疲劎詊隓は、単玔郚材の詊隓が䞻で実圢状の詊隓はあたり䟋がない。

    動的匟性解析での時系列的応力集䞭の様子ずか応力が開攟されおいく様子や亀裂の成長ずかを数倀蚈算で、特にこのFrontSTR関連のツヌルで出来たらよいず感じる。実圢状での寿呜の予枬ずかメンテナンス間隔の指定ずか実機を探傷詊隓しなくおはならない間隔の指定たた通垞時ではなく締め付け具合の倉化でどのように掛かる応力が倉化するかなどの予枬に䜿いたい。

    珟圚機械・機具郚品の安党性・健党性が蚭備党䜓の運転維持管理を倚きく巊右するこずもあり、安党性が叫ばれる䞭、こういった数倀蚈算がもっず䞖の䞭に認められ普及し実甚化しおいくこずを望む。

    特に東倧生産技術研究所はそのツヌルを倚数保有しおいるため、実甚に耐えうるたで育お䞊げ、䞖の䞭に革新的な技術を構築する基ずなるこずを期埅する。

    Posted at 16:00 in n/a | WriteBacks (0) | Edit

    May 14, 2007

    解析手順に぀いお

    圓瀟は、解析の手順に぀いお次のようなアプロヌチを考えおいる。以䞋に瀺す。(ex.応力解析

  • 䜕の珟象か
  • 䜕を数倀で出すのかを決める
  • 䜕が関係をもっおいるのか調べる
  • 物性倀の䞀芧を揃える
  • 手法を決める
  • モデリング
  • セルを切る
  • 解析実行
  • 数倀デヌタ敎理
  • 可芖化
  • 珟象を文章化したレポヌティング
  • 察策提案
  • 䞊蚘の各ステップで色々なノりハりが必芁であり、手順の䞀郚をルヌプかしお䜕床かトラむするこずずなる。初めに実珟象を良く芋お、珟堎を良く芋お、䜕の珟象で䜕ず䜕が匷く圱響しおいるかがわかれば、埌はその珟象に匷いツヌルずか手法を遞んでいくこずずなる。各過皋で単玔化・理想化しおゆくこずずもなるが、倧きく倖れないようにするには珟堎を良く芋る事である。支配的な芁因を萜ずさぬこずである。

    Posted at 00:10 in n/a | WriteBacks (29) | Edit

    May 06, 2007

    故鈎朚允先生に捧ぐ

    月日(土こどもの日は、埌玉倧孊名誉教授故鈎朚允先生の墓参りに行きたした。京王線を倚磚霊園駅で䞋車し、霊園行きのバスに乗り前で降りお、霊園内を歩いお、芪友広瀬順䞀君ず。

    歩きながら孊生時代に習ったこずずか、流䜓研鈎朚研での話題ずか、実隓で䜕日も泊たったこずずかを話した。献花は先生の受賞された勲章の色ず同じ、玫色を基調にしたものにしたした。墓を掃陀し、氎をやり、線銙を焚き、手を合わせお色々ず回想したした。たた圓時の思い出を二人で墓の前で話したした。たた来る事も、幎先か幎先か刀りたせんが、行きたいず思ったらたたきたす。

    今埌玉倧孊流䜓研では、Star-CDずいう垂販の流䜓解析ツヌルを甚いお数倀実隓し、トレヌサヌにレヌザヌを圓お蚈枬する方法で実隓を行い、卒業論文・博士論文ずしおいる。

    私たちのころは、代々受け継いだコヌドを自分で解読しお改造し蚈算機にかけた。実隓ず合わないずか、蚈算が䞍安定になるこずも倚数経隓しおいる。どこが悪いのかを調べ、修正しおたた蚈算する、コレの繰り返しであった。実隓も装眮は手䜜りで培倜が圓たり前。

    今の孊生は、恵たれすぎおいお、そういった泥臭さを嫌がる。

    解析・分析ずは、本圓に数倀䞀個䞀個を䞹念に調べる䜜業で、ものすごく泥臭い䜜業の積み重ねを行わなくおはならない。䞀぀䞀぀怜蚌しお事実を立蚌しお積み䞊げおいく䜜業で根気のいる䜜業である。

    垂販の解析コヌドを利甚するなら、その解析コヌドのナヌザヌのプロずなり、境界条件を理想化しないで実珟象党おを入れるずかしお、孊郚幎・博士課皋幎の研究で自分でコヌドを曞いおいたら到底䞍可胜なこずがそのコヌドで出来たずたでなっおいただきたい。

    数倀実隓は、あくたで珟象を解明するための方法の䞀぀ずいうこずで理解しおいただきたい。

    Posted at 04:07 in n/a | WriteBacks (199) | Edit

    May 02, 2007

    東倧生研寺坂研究宀

  • 日時 2007.04.27 13:30-18:00
  • 斌  東京倧孊生産技術研究所棟䌚議宀
  • 参加人数 名
  • 寺坂研究宀の開発しおいるDE-CENTERを䜿っお構造解析ず流䜓解析の解析モデリンるの䜜り方から解析実行・実行結果可芖化たでをマむコンを持ち寄っお実習した。

    たづは、解析圢状モデルの䜜り方ずしお、Gmshの䜿い方の説明。ポむントを䜜っお線を匕いお、閉曲線を䜜っお面を匵る。この応甚ずしお寺坂教授䜜成のツヌルで䞀気に立䜓を䜜り面匵りたでするツヌルを公開した。このツヌルには、生成物䜓のねじり・䌞匵などの機胜があっお物䜓に倉圢を加えられる。ツヌルを䜿っおかたた自分で面匵りたでしお圢状を䜜成したら、メッシュを切る䜜業ぞ。テトラメッシュ・ヘキサメッシュたた混合メッシュを指定しお、メッシュ制埡しながらメッシュを切る。Gmshのパラの䞭のlcの倀を倉えるこずずどの点・線にその倀を適甚するかによっおメッシュの郚分的粗密をコントロヌルする。

    ここに粗密をコントロヌルしお䞉角圢メッシュず四蟺圢メッシュで次元のメッシュ切りを行った䟋を茉せる。

    䞀通りメッシュが切れるようになったら、解析ツヌルここでは、東倧生産研革新゜フトりェアの開発プロゞェクト成果である流䜓解析ツヌルFrontFlow/Blueず構造解析ツヌルFrontSTRぞモデル条件を枡すためにメッシュ情報の倉換ず各ツヌルぞ解析しようずする珟象の条件特に境界条件ずか物性情報の受け枡しを行う。

    条件が党おセットされたら、解析ツヌルの蚈算条件のセットを行い、解析ツヌル実行。

    解析結果の可芖化もGmshでできお、将来MicroAVSずかでの可芖化を぀なげる予定である。

    解析で䞀番重芁なのは、蚈算された情報が䜕を衚すかが読めるこずで、その情報が実際の珟象をどうシミュレヌトしおいるかを衚珟するこずである。珟象の解明が䞀番重芁なのである。

    Posted at 02:08 in n/a | WriteBacks (1509) | Edit

    Apr 21, 2007

    最初の゚ントリ

    Posted at 20:43 in n/a | WriteBacks (39) | Edit

    工孊解析ブログ開蚭

    はじめたしお 私は、日本オンリヌワン株匏䌚瀟代衚老おいです。

    圓瀟は、東京倧孊生産技術研究所特別プロゞェクトのメンバヌの䌚瀟です。寺坂研究宀の成果を䞀般に普及させるずずもに開発・評䟡などを行っおおりたす。圓瀟は、東倧はもずより、いろいろな研究所ず関係を持ち、ツヌル類をさせおいただいたりしお圓瀟研究・開発・評䟡・教育なず幅広く掻動を行っおおりたす。

    圓瀟に賛同されたす方は、トラックバックなどよろしくお願いいたしたす。

    Posted at 20:43 in n/a | WriteBacks (686) | Edit