May 14, 2007

解析手順について

当社は、解析の手順について次のようなアプローチを考えている。以下に示す。(ex.応力解析)

  • 何の現象か
  • 何を数値で出すのかを決める
  • 何が関係をもっているのか調べる
  • 物性値の一覧を揃える
  • 手法を決める
  • モデリング
  • セルを切る
  • 解析実行
  • 数値データ整理
  • 可視化
  • 現象を文章化したレポーティング
  • 対策提案
  • 上記の各ステップで色々なノウハウが必要であり、手順の一部をループかして何度かトライすることとなる。初めに実現象を良く見て、現場を良く見て、何の現象で何と何が強く影響しているかがわかれば、後はその現象に強いツールとか手法を選んでいくこととなる。各過程で単純化・理想化してゆくことともなるが、大きく外れないようにするには現場を良く見る事である。支配的な要因を落とさぬことである。

    Posted at 00:10 in n/a | WriteBacks (1070) | Edit
    Edit this entry...

    wikieditish message: Ready to edit a entry.