May 20, 2008
想像力&ひらめき
解析の仕事をしていて、「パッ」と閃くことがある。
結果見て、今までの常識で読み解こうとする。力学の常識・実験での経験知により類推する。
本当にその常識どおりか?!!!
流体の現象は、もう古典の力学と呼ばれるほど研究し尽くされたが、まだ非定常・非線形の流体現象に研究の余地がある。材料の応力解析も同じで線形の静弾性応力解析は古典的と呼ばれる分野に入る。
どのような現象の解析でも理論と実験の常識から発想しなければならない。
想像力や閃きも、これら今まで培った理論や実験の常識の中で発想されるべきである。
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