Jul 24, 2008
インターフェイス
仕事とは、小さな単位の作業の積み重ねである。小さな単位の作業に分割することから始め、それぞれ工程を立てて実行し、それぞれ成果を出し行き一つの最終成果を目指す。
A作業が終わったらB作業にプロダクトを渡してゆく。また同時にかかっていた作業同士のプロダクトの受け渡しをする。
このとき作業がスムーズに移行できるか、前工程のプロダクトをすぐに次の工程で生かせるか、が問題となる。
インターフェイス。事象と事象の情報やり取りで隙間を埋めるシステム。
インターフェイスのとり方で全体のプロダクトのデキが左右する。
インターフェイスの作業や人。
最近大手企業では、このインターフェイスに関わる事項を大事に特に人に関わるインターフェイスのとり方を重要視することがある。
サッカーの試合を思い浮かべると、よく分かる。得点を上げ勝利することが最終目的・最終プロダクトとすると、個人のプレーは、最終プロダクトのための小さな単位の仕事である。ここで如何にうまくボールを自分のチームに集め、パスをつないで行き、シュート。その間には、チーム選手が一番取りやすい形でパスし、フォーメーションを組み立ててゆくかが重要である。
他の仕事の話でも同じで、企画書などは受け取った次の人がどう仕事しやすいかが考慮されているといないとでは、仕事の大きさから重要度までまったく違う運びと成ってしまう。
やはりインターフェイスのとり方が重要。
解析の話を最後にするが、DE-CENTERとFrontGUIはこのインターフェイスがうまく考えられているがため直感でも使いやすい。ファイルの受け渡し、最終結果確認まですばやく行える。このツールを世の中に広めて行きたい。
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