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日本オンリーワン(株)
〒113-0021
東京都文京区本駒込 3−29−8
TEL 03-3946-0813
FAX 03-3946-0813
お問い合せ |
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■ 社会へのメッセージ!?
ようやく不良債権回収が一段落し、企業が投資へ傾きつつある。
しかし、職人・名人・熟練した技術者の技ではければ、目を向けないと
言うほど、お客様の目が肥えた。
会社のプロジェクトも最小限の予算、最小の人的投与、最短の納期をお
客様から要求される。厳しいものがある。
さらに私が経験したところでは、システムの受け渡しで納入日に、追加
変更がなされるなど、もう目の当てられない現状である。
その際客先要求の影響度に応じて、追加条件の要求を考慮し仕事をやっ
て行かなければ、”もういい!”と言われ兼ねない状況であった。
従来の企業を永遠のパートナーとするのは系列企業同士間のことで、お
客様の目にかなった特化したプロダクトがある企業とその部分で組むと
いう考えが一般的となった。インターネットで特化した技術を持つ企業
はいくらでも検索できる。
また1社ではできない・数社で共同で、マルチベンダーにした方が有利
に良いプロダクトができるとする考えもある。プロダクトの良し悪し・
評判が売上げに相当影響を及ぼすため企業は当然良いプロダクトを上げ
ようとする。
この際良いプロダクトを迅速に効率的に上げるため、プロダクト製作工
程で高度な技術を組合わせて行く。
オブジェクト思考的取り組み方をして、利用できうる技術の使いまわし
、再利用、他技術との関係の見直し、工程間のつなぎインターフェイス
の見直し、パケージ化、モジュール化など有用な考えを適用するのが当
然である。
大きなデータを取り扱い、有効なデータを発見してゆくデータマイニン
グも必要である。
こういったことから、科学、技術、Web/Network、DataBase、オブジェ
クト指向の考えが必須と確信する。
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