流体解析事例2(圧縮性流体)ストレートHSチューブ内流れ解析結果

■計算条件
HSチューブをストレートのチューブ(断面積一定)とする。
クーラン数は0.16で計算した。セル格子はストラクチャードセル軸方向40
とした。

@計算条件		
M=1.6		
CELL(40)		
PIN=4.25Kg/cm2(A)		
T=273.15℃		
B=0.3		
HOSEI=0.2		








A計算条件		
M=1.6		
CELL(40)		
PIN=4.25Kg/cm2(A)		
T=273.15℃		
B=0.5		
HOSEI=0.2		








@Aとも同等の傾向を示した。
管の末端からの反射衝撃波が管入り口に到達すると流入から流出へ移行し、
反射膨張波が到達すると流出から流入に変わる。
末端からの反射波で流入流出が切り替わる。よって一周期はτ≒4.0と
なっている。

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