アンケートデータの特徴
アンケートデータと科学的データとの相違を記述する。
まづはデータの存在についてであるが、アンケートデータというのは実体がないデータといわざるを得ない点で科学的データと大きく異なる。
定義があいまいだけでなく、自己申告制でそれぞれの個人の主観的心理データで回答者ごとにまちまちのモノサシで回答されるものである。再現性すら怪しい。
そこで確率的とか統計的の手法で分析せねばならない。
何から影響を受けているか、それが不定的で確率的。
またそのフィルタリングも難しく、誤差が大きいのがアンケートデータである。