Apr 21, 2007

マーケティング解析についての当社の取り組み

当社は、マーケティングの解析にも多変量統計解析を用いる。

■物のマーケティングではない。

■物と関わり合いをもつ人間の心理状態の分析である。

4月16日の週にマーケティングリサーチのデータを収集できる会社数社と面会した。当然大手の㈱マクロミルとも会った。当社としては、分析レポート代金とデータ収集依頼代金合わせて100万円以下を目指している。

一番多くなされているケースが25問の質問に対して400サンプルのデータを収集するケースであった。 また当社が考えるに10問の質問にその8倍程度あれば多変量統計に持ち込めると踏んでいる。

当社はアンケート調査を基本とするが、マーケッターの中には鋭い感覚で事象を読む人がいる。

魚屋とか八百屋などで聞く・人ごみの雑踏の中で探る・消費者の生の声を聞く・消費者アンケート調査・・・色々あるが本当に何が何を表しているかを知りたい。

アンケート調査で、尺度を決めて質問形式を段階別のフラグを立てるやり方(1,2,3,4,5:モチベーションの方向を統一する)を基本としたいが、定性的なフリートークの中から思わぬ答えが出る可能性もある。

佐藤さんのマーケティング庵にも参加するし、仕事でアンケート調査から仮説を出して検証する仕事ができれば幸いである。

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