Apr 21, 2007
スィーツの高級化傾向定性的分析(マーケティング庵於Super Studio Inc.)
4月14日XSHIBUYAコミュニティーの活動で佐藤豊彦さんを座長とするマーケティング庵が佐藤さんのオフィス(渋谷:神南ビル7F):Super Studio Inc.にて16:00より開催された。
会は、フリートーク形式で本題の高級スィーツを持ち寄って御茶しながらザックバランに。
Takatora,irreel bonton,mochi cream(コムサ),ゴディバなどが持ち込まれ、焼き菓子工房の職人さんも参加しての会であった。
☆☆ 考察 ☆☆
キーワードは、「日本初出店」「高級店舗」の2つであり、
1.ちょっとした贅沢を買うことですごく得したリッチな幸せを実感できること。
2.西洋のハイセンスな人たちと同じ味を共有し、おしゃべりすることでそういった人たちと同じ感覚が体感できるような気がすること。
この2つが主な心理状態を表している。
購入するときは、たまたま遭遇したときの衝動、ホームパーティ、遅れていったときの申し訳ない代など。
購入時には、特別なものを購入して来たという実感と食べるときの楽しみ、どんなにおいしいんだろうという期待感を持つことに。
オフィスで購入するときには、割り勘で皆で買って楽しむ。
最近どの世界もそうなってきたように思うが、職人の技が受けていると思う。皆本物・本格派でなければイヤダとなってきている。
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