May 06, 2007
色
マーケティングというか流行の予測というか”今年の流行色は?”という事が毎年話題となる。
現在、色彩心理について簡単に書かれた書籍を購読している。
本当に色には意味があり、感じる重ささえある。またその人の心理の状態とか、おかれている環境で感じ方も違う。周りの人の感じ方も違う。
ブルーは、企業が好む色で”正義を貫く意思”とか”誠実”とか言う意味がある。世界一般に好評な色である。その逆の意味もある。
レッドは、リーダーシップの色。スーパーマンもミスターインクレディブルもこの印象。何かをやってくれそうな頼もしいという印象を与える。星条旗にもこの色が使われている。
ブラックは、都会的に洗練されたという意味を表す、また「玄人」の玄は、何度も「黒」に染まった人という意味。東京商工会議所渋谷支部XSHIBUYAの代表の一人の佐藤豊彦さん(スーパースタジオ社代表取締役)もこの色の服。Xもクロスと呼ぶ。HPも基調は黒である。
ここで問題なのは、それぞれ逆の意味を持っていることであって、その人の心理状態・その人を見ている周りの心理状態により「意味」するものが違う。
Edit this entry...
wikieditish message: Ready to edit a entry.